動画撮影のポイントは光量にあり

動画撮影のポイントは光量にあり

スマートフォンやデジカメの普及により、動画を撮影して共有サイトに投稿する方が増えています。

 

日常の何気ない風景であっても、意外とそういった動画を見たいと考えている人はいるものですから、気になったものはどんどん動画撮影をしてアップロードしましょう。

 

動画撮影は何を対象にしてもよいのですが、いい加減な撮影方法で撮られた動画はとても見づらい画面になってしまいます。ちょっとしたポイントを押さえておくだけで動画の仕上がり具合はグッとよくなりますから、見やすい動画を撮影する出来るようにポイントを押さえておきましょう。

 

どんなに高性能のカメラであっても、人間の目と比べると性能は格段に劣ります。具体的に説明すると、動画撮影用のカメラは光量不足に弱く、人間の目では問題なく見えるくらいの明るさであっても、動画で撮影すると薄暗く見づらい画面になってしまいます。

 

見やすい画面で動画撮影をするためには、光量を十分に確保することがポイントになります。

 

室内の撮影であれば、天井の蛍光灯だけでは光量不足です。身近にある電気スタンドなどを利用して、明るさを確保してから動画を撮影しましょう。薄暗い画面の動画では見向きもされません。見やすい画面作りを心がけてください。